利息・利率・利子は同じ意味ですか

カードローンでお金を借りるときには金利の低いところを選ぶと返済のときに負担がありません。
金融会社の金利の表示の多くは利率○○%と言うように利率という言葉が使われます。
また年利あるいは年率○○%という表現を使う場合もあります。

 

一方でカードローンのリボルビング払いになると元金がいくらで利息がいくらと利息と言う言葉が使われます。
このようにカードローンでは金利、利率、年利、年率、利息といろいろな言葉がでてきます。
ここでこれらの言葉の意味を整理してみましょう。
金利は年利と同じことで、借りたお金である元金に対して1年間に○○%の利息がかかるということです。
これは%で表されますから、年利あるいは年率と言うことになります。
ここで知っておきたいのは金利=年利=利率=年率はいいのですが、利息はまったく異なるということです。
利息とは金利分のお金のことですが、金利は1年を単位にしているのに対して利息はそれを365日で割った金額に30日分をかけたお金です。
例えば10万円のカードローンで金利が18%だとしますと金利は1年間で1万8千円です。

 

これを365日で割り、それに30日を掛けた1,480円が1ヵ月の利息になります。
このように金利は利息額を割り出すための指標であり、利息はその指標に基づく返済金なのです。
金利や利率と利息に因果関係はありますが、意味はまったく別のことなのです。

 

 

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