闇金融の見分け方を学ぼう

キャッシングは総量規制が施行される前は簡単にできましたが、総量規制がはじまってからは審査が一段と厳しくなり、きちんとしたカードローン会社からは簡単にカードローンでお金を借りることが難しくなりました。
しかしお金が必要な人は以前と同じようにたくさんいます。
お金を借りたくても借りることができない人を狙ってキャッシングの勧誘をするのが闇金融で、その勧誘の手口はいろいろあります。
街中の電柱などに、即日融資、50万円までOK!などと言う文句と携帯電話番号が書いてある張り紙は、100%闇金融です。
正規の貸金業会社はDMや電話なども含めたすべての勧誘を禁じられています。

 

また、○○信販などという名前で堂々とビルの一室を借りている闇金融もあります。
キャッシングをするときはお店に行って店内に都道府県知事の許可証が壁などに飾ってあるかどうかを確認しなければなりません。
闇金融は無許可ですから、許可証は見当たりません。
また、きれいな内装のお店でも、お店の名前を聞いたことがない消費者金融の場合は、まず金利がどうなっているかを聞きます。

 

金利のことで言葉を濁すようなときには間違いなく闇金融です。
闇金融は金利が何%ですとは言わないで、いくら必要ですかとキャッシングの金額を聞いてきます。
闇金融の人は顔や服装からは分かりません。
闇金融の金利はトイチと言い10日間で50%などということもありますから返済するときには莫大な返済金額になってしまいます。

 

 

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