カードローンの審査で見られているポイント

銀行や消費者金融にカードローンを申込むと必ず審査があります。
審査には仮審査と本審査があり、仮審査は通っても本審査に通らないとカードローンでお金を借りることはできません。
本審査では申し込み者の氏名、住所、電話番号、生年月日、年齢、性別、職業、年収などの基本情報に加えていくつかのことを報告します。
これは属性と言い本人だけにしか無いことです。

 

属性ではほかのカードローンを持っているかどうか、持っている場合は借りていて、毎月きちんと返済しているかなどを申告しなければなりません。
また、勤務先の会社名や住んでいるのが持家か賃貸か、賃貸であれば家賃をきちんと納めているか、さらには電気、ガス、水道、電話代などはきちんと支払っているか、税金はきちんと納付しているかなどを聞かれることもあります。
これはカードローンで借りる金額にもよりますが、それが50万円以上になると給与所得証明書が必要になります。
審査に通るためにはこれらすべてのことで本当のことを書かなければなりません。

 

どのような間違いもウソも書いては駄目です。
特にほかのカードローンを持っている場合は正直にそのことを書きましょう。
審査は貸金業法の規定と金融会社の基準を基にして中立的におこなわれますから、その申し込みが妥当であれば通るでしょう。
審査に通るポイントは借りる金額が大きすぎないこと、ほかのカードローンの借入がある場合はそれが多過ぎないことと、きちんと返済を続けていることです。

 

 

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