遅延損害金を知ろう

カードローンやキャッシングでお金を借りると必ず返済があり、約束の金額を決められた日に返済しなければなりません。
返済のことは金銭貸借契約で決められていて、お金を借りた人はその契約に同意しているのです。
約束した返済期日に返済をしないとそれに対して損害金が発生し、これを遅延損害金といいます。
損害遅延金を払うようなことにならないように返済期日はきちんと覚えておきましょう。
遅延損害金は返済がたとえ1日でも遅れると返済金額の何倍かの返済額になってしまいます。
その金額は利息制限法という法律で約束した金利の1.46倍まで請求することができる仕組みになっていて、出資法では40.4%までの請求が認められています。

 

たとえば借りたお金の総額が100万円以内では金利は最大でも18%までですが遅延損害金に対する金利は26.28%になってしまいます。
遅延損害金は借入残高にこの26.28%をかけてそれを365日で割り算をしてそれに遅れた日数分をかけますから驚くほど高い返済額になります。
単に返済期日を忘れていたとしてもそれは言い訳にはなりませんから返済期日はきちんと覚えておきましょう。

 

なお、遅延損害金を返済したとしても、その記録は個人信用情報機関に記録として残りますからブラックになってしまいます。
くれぐれも遅延損害金を請求されないようにカードローンやキャッシングでお金を借りたらきちんと決められた日には必ず返済をするようにしましょう。

 

 

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